今、ブロッコリーの栄養が注目されています。

茹でて、マヨネーズをつければ簡単に美味しく食べることが出来ます。

そんなお手軽に食べられている食材、ブロッコリーの栄養の秘密に迫ります。

拡大したブロッコリー

1. ブロッコリーの主な栄養は?

ブロッコリーに含まれる栄養素は、カロテン、ビタミンC、B群、葉酸、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、食物繊維などです。
特にビタミンCが多く含まれていて、100g中に約120mgものビタミンCが含まれています。

茹でると加熱によりビタミンCがなくなってしまうと思われるかもしれませんが、半分くらいは残るので、それでもみかんと比較しても多くのビタミンCを保っています。

そのほかにブロッコリーにはスルフォラファンが含まれています。
これは体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、解毒力や抗酸化力を高められるそうです。
さらに、ガン予防効果、ピロリ菌抑制効果があるそうです。

一切れのブロッコリー

2. ブロッコリーの知られざる力とは?

ボロッコリーには免疫力を高められる成分が含まれているそうで、これが非常にパワフルだそうで、プロポリスの1000倍以上の活性があるそうです。

3. 自然免疫とは!?

免疫とは病気を免れることです。体外からの病原体に感染して、それを攻撃する減少です。自然免疫はその中で、ただちに病原体を攻撃する仕組みです。

4. ブロッコリーを食べてどうな免疫効果がある?

ブロッコリーに含まれる免疫成分を摂取して様々な健康改善が報告されているそうです。
報告の内容は、体調が改善されたり、皮膚の状況が良くなったりする等です。

ブロッコリーピザ

ブロッコリーがそんなにすごい食材なんて知りませんでしたね?

手軽に食べれるブロッコリーで強い免疫力を手に入れましょう!

written by matsushima.tm